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春のイガイガむずむずに

寒気の中にも早春の息吹が感じられるころとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。春の訪れとともに毎年つらい花粉症に悩まされている方も多いのではないでしょうか。


この時期アレルギーの多い杉やひのきなどの花粉の飛散量は、2月末から4月にかけてピークを迎えます。これらの花粉が体内に入ると抗体スイッチが入り、くしゃみや鼻水などをだして排除しようとしますが、アレルギー反応によって過剰になってしまうのが花粉症です。

花粉症の対策として、まずは花粉を浴びない、家に持ち込まないことが重要です。また、日頃から免疫機能の高い腸内環境を整えることで、花粉への過剰な拒否反応を和らげることもできるそうです。


腸は全身の約60%もの免疫システムを担っているため、腸を健康に保つことが、免疫力強化に繋がるといえます。はちみつにはビフィズス菌の餌である、オリゴ糖とグルコン酸が含まれており腸内環境を整えてくれるほか、つらい喉のイガイガを和らげる働きもあります。腸内環境を整えるビフィズス菌の入ったヨーグルトと一緒に摂取されるのもおススメです。

冬の免疫力アップに

寒さがひときわ身に染みる季節となりました。

年明けから本格化して注意が必要なのがインフルエンザなどの感染症です。

この時期は人と会うことも多く接触感染や空気感染が懸念されますので外出後や食事の前にはしっかり手洗いをして感染予防しましょう。

また、日頃から免疫力アップのために十分な睡眠をとってバランスの良い食事でビタミンやミネラルをしっかり摂取したいものです。

たんぱく質(魚・肉・卵)やビタミン(特にビタミンC豊富なミカンやビタミンAが豊富なブロッコリー、ホウレンソウ、ニンジンなどの緑黄色野菜)、ミネラル類(特に亜鉛が豊富な大豆製品やレバーなど)は免疫細胞を生産したり活動を活性化してくれるそうです。

また、体内の免疫力の約半数以上を担う腸を整える発酵食品も摂取してみてはいかがでしょうか。


はちみつにはタンパク質やビタミン類が豊富に含まれていますし、乾燥して喉が痛くてつらいときや、風邪で口内炎が出来てしまった時にも活躍してくれますよ。

新年のご挨拶

新年のご挨拶



明けましておめでとうございます。
今年も変わらぬご愛顧を何卒よろしくお願い申し上げます。

秋の健康対策

さわやかな秋晴れの続く今日此頃、いかがおすごしでしょうか。空気も随分と乾燥してきましたね。


季節は秋からだんだん冬へと近づいています。

私たちの体も自律神経がバランスを取りながら季節の変化に適応しようとしていますが、季節の変わり目は急激な温度変化に体がついていけず、何かと不調が出やすい時期です。


こんな不安定な時期を健康的に過ごすためには、体を温めてゆっくり気持ちを穏やかに保つ時間を持ちましょう。そして体力を回復させる為にもエネルギー源になる炭水化物・脂質・たんぱく質と、ビタミン・ミネラルをバランスよく取ることが大切です。


漢方では体を潤し温める食材として、根菜類やショウガやネギ、そしてはちみつも秋の養生食として勧めていまよ。


夜はぬるめのお湯につかって体を温めて自律神経を整えましょう。眠りにつく1時間程度前に軽いストレッチをプラスするのも寝つきが良くなります。

そして就寝前のはちみつ入りホットミルクはいかがでしょうか。牛乳に含まれるトリプトファンがはちみつによって吸収されやすくなり、ストレスを緩和したり心を穏やかに保つ物質であるセロトニンの分泌を助けてくれますよ。


はちみつの保存方法

ブログの更新が随分と久しぶりになってしまいました。

なお暑さが厳しい日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。


暑い夏になると衛生上、食品の取り扱いに一層気をつけられる方が多いかと思います。
では、はちみつの保存方法はどうすればいいのでしょうか。


ご存じの方も多いかと思いますが、はちみつは常温保管で大丈夫です。

はちみつは正しい保存方法をすると腐りません。
当店が取り扱っているゴールデンフィールドのはちみつの賞味期限は5年ですが、それを過ぎたからと言って風味が少し変わる程度で食べられなくなるわけではありません。

これは、はちみつの糖が高濃度でかつ水分量は極端にすくないことや、強い殺菌性や防腐性があるためです。

さらにマヌカハニーは、ほかのはちみつより強い殺菌成分を保有しているため、抗バクテリア性も高くなります。
NZのピーターモラン博士の研究により、ピロリ菌への耐性や、サルモネラ菌、胃潰瘍や腫瘍に対する耐菌性や抗炎症作用があることも有名ですね。


年中通した保管方法ですが、しっかり蓋をしめ、高温になる場所・直射日光を避けて常温で保管します。

そして、召し上がる際はそのたびに清潔なスプーンですくいパンくずなどほかの食品が入らないようにお気を付けいただくと、最後まで美味しく清潔に召し上がっていただけます。

はちみつの食卓

口内炎に

寒い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。


冬、風邪をひいたときに口内炎ができやすい方は少なくありません。つらい痛みを伴う口内炎ですが、一度できると治りにくく再発を繰り返す場合も。


この場合は身体の抵抗力が落ちていることやストレス、ビタミン不足などが主な原因と考えられます。

また、慢性的な口内炎に伴い口の粘つきや口臭が気になる場合は、加齢に伴って口の中の唾液が減り殺菌作用が弱まっている可能性もあります。


口の粘膜は絶えず新陳代謝で再生しています。新陳代謝が低下すると、表面が荒れます。

その結果、十分な保護を受けられなくなった粘膜に細菌が入りやすくなり、口内炎を発症してしまいます。

改善するには、口の中の細菌の繁殖を抑える必要があります。


まずはうがいで口内の清潔を保ち、その後はちみつを摂取してみてください。


NZワイカト大学のピーターモラン博士によると、はちみつの抗炎症作用により口の潰瘍改善に効果がみられるという研究結果が発表されています。


また、はちみつには皮膚の代謝をサポートするビタミンB2、抗酸化作用が期待できるビタミンCなどの栄養素も豊富に含まれています。特にマヌカハニーは抗バクテリア性が高いので虫歯のリスクも抑えて口腔内を整えてくれますよ。どうぞお試しください。

喉のイガイガに効果的!大根はちみつ

日増しに空気がひんやりしてきました。

こんな季節の変わり目に心配なのが風邪。

風邪の初期症状でもある、嫌な喉のイガイガを感じ始めた時におススメなのが大根はちみつです。

はちみつ自体、古くは紀元前より体力を回復させたり殺菌作用を持つ神秘的な食べ物として医薬的に用いられてきました。
また、近代では長寿で一躍有名になった、アメリカのバーモント州の健康療法である「バーモント民間療法」にも、はちみつが咳止めに効果的であるとされています。

このはちみつで大根を漬けると、大根からビタミンA、C、スルフォラファンという物質が溶け出し、この抽出液を飲むと体内の活性酸素を抑えたり、有害物質を排出してくれます。


大根はちみつ
1、皮付きの大根を薄くいちょう切りにします。

2、切った大根をタッパーなどに入れて、上からはちみつをひたひたになるくらいにかけます。

3、数時間で大根から抽出液が出て、はちみつがシャバシャバになったら出来上がり。

※長期保存はできませんので、1〜2日内に飲み切れる量をおつくりください。

漬けこんだ後の大根も酢の物の具として利用できますので、お試しください。

秋バテ対策

朝晩だけではなく、日中も空気が澄んで風が心地よい季節になりました。


真夏を過ぎて、幾分か過ごしやすくなったのになんだか体がだるいと感じる方が多いようです。それはもしかすると「秋バテ」かもしれません。

夏はどうしても冷たい食べ物を取りがちになり、冷房の効いた涼しい部屋にいることが多く体を冷やすことが多くなります。さらに秋になると今度は日中の気温差が5度以上になる日も出てきます。

そうなると体が気温の変化に適合できず自律神経が乱れたり、内蔵自体が冷えて体がだるくなってしまうのです。


そんな疲れた体をいたわるにはしっかり湯船に浸かって体を温めること。そして冷えた体を温める食材を摂取してみてはいかがでしょうか。
中医学では医食同源という言葉があり、季節ごとに体の状態に合った食べ物を食べて体を養生する考え方があります。


はちみつは、肺を潤し乾燥を防ぐ作用があるとされていますので、だんだん乾燥してくる季節にはオススメの食材です。
今月は、そのはちみつと体を温めてくれる生姜を使ったあたたかい飲み物をご紹介します。


生姜は生のままでは温め成分が少ないため、薄くスライスして2日程度天日干しした、乾燥生姜を使用します。

生姜紅茶
紅茶にスライス生姜2〜3枚と、はちみつを適量入れて飲みます。

チャイ
1、水100ml、紅茶葉、乾燥生姜1枚、シナモン少々、カルダモン(あれば1粒)、クローブ(あれば1粒)を鍋に入れて沸騰させる

2、弱火にして牛乳100ml、はちみつ1さじを入れて、沸騰させないように混ぜる。

3、茶こしでこして飲む。

カフェインが苦手な方は、カフェインレスタイプを選ばれると良いかと思います。
お試しください。

はちみつしょうが紅茶



紫外線対策にもはちみつ

太陽が眩しい季節になってまいりました。

1年のうちでも紫外線が一番強くなるのは5月から9月にかけて。紫外線を浴び続けると活性酸素がたまって酸化が起き、シミやシワ・たるみなどの"光老化"が進行してしまいます。


シミやシワが出来る要因の約8割が、この紫外線による光老化だそう。

紫外線って強力ですね・・


光老化を抑えるには日焼け止めをしっかり塗って肌を保護するとともに、体の内側から老化を防御する食べ物を摂ることも有効とされています。


はちみつには、ビタミンC、豊富なミネラル、抗酸化作用のあるポリフェノールも含まれています。積極的にとって体の中からケアしましょう。


また、少量をお持ちの化粧水やクリームに混ぜて肌に塗布してみてください。お肌にすっと浸透し、水分を閉じ込めてしっとり潤いのある肌に導いてくれますよ。また少量をシャンプーやコンディショナーに混ぜて使用しても。紫外線で乾燥してバサバサになった髪がしっとり潤いのある髪に変わります。

※肌の弱い方はパッチテストをしてお試しください


冬の高血圧に

春の気配が少しずつ感じられる季節になりました。

三寒四温とは言いますが、まさに寒暖の差が激しくまだまだ寒い日も続きますので体調管理には気が抜けませんね。


さて、生活習慣病の中でも多く見られるのが高血圧症ですが、特に冬は血圧が高くなることをご存知でしょうか。

冬の寒さによって血管が熱の発散を防ぐために収縮して血圧が高くなるのです。また年末年始から年度末にかけては外食をしたり歓送迎会などが続き、豪華な食事をする機会も多いかと思いますが、塩分濃度の高い食事を摂ることも血圧を上げる一因になります。

マヌカハニーなど、はちみつには比較的多くのカリウムが含まれていますので、降圧作用により塩分を排出して血圧を下げる働きがあります。(※はちみつの果糖は血糖値の急激な上昇を抑えますが、過剰摂取は逆効果ですので適量をお召し上りください。)

冬が旬の柑橘類も同様の作用がありますので、一緒に召し上がってみてはいかがでしょうか。

塩分控えめな食事と適度な運動も組み合わせて、健康管理を行ってくださいね。


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