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UMFとその他の表示の違いについて

当店が扱っているマヌカハニーの抗菌力は、UMFで表されています。

これは、NZワイカト大学のピーター・モラン博士によってマヌカハニー特有の抗菌性がユニーク・マヌカ・ファクター(UMF)と名づけられ、消毒液であるフェノール水溶液の抗菌性と比較して抗菌力をランクで示したものです。

このマヌカハニーの抗菌力の検査方法を標準化するためにUMFHA(UMFハニー協会)が設立され、監査を行っています。公平性を保つために出荷前のみならず市場に出回った商品の抜き取り検査を行っているのがその他の表示との大きな差です。

マヌカハニーはUMFの他、様々なランク表示が行われています。

MGO・・・ドイツのドレスデン大学のトーマス・ヘンレ教授がUMFとは抗菌性のある食品メチルグリオキサールであることを発見し、その含有量を表したものです。

MGOをUMFに換算すると、MGO100=UMF10、MGO400=UMF20 MGO550=UMF25となります。こちらはあるNZのメーカーの商標登録でほかの会社は使用できません。

NPA・・・Non Perxide Activityのことで食品メチルグリオキサールを示しています。UMFと検査方法は同一ですが、市場に出回った商品の抜き取り検査はありません。

TA・・・トータルアクティビティーを意味し、過酸化水素と食品メチルグリオキサールを合わせた殺菌力を示します。両方を合算してしまうため、マヌカハニー特有の抗菌性の値を知るのは困難です。



マヌカハニーとは


マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生するマヌカの木の花から採れる特別な活性パワーを持った蜂蜜です。



通常のはちみつと異なるのは、天然はちみつには過酸化水素という殺菌成分が含まれていますが、マヌカハニーにはもう一つの殺菌成分である食品メチルグリオキサールが含まれているからです。

マヌカは、ニュージーランドに自生している野生の フトモモ科の低木です。

マヌカの花

古来より 先住民のマオリ族は”癒しの木”と呼んで、マヌカの葉を煎じて飲用したり、外傷対策として使用してきましたが、2008年にはカナダ・オタワ大学のジョセフ博士の研究で副鼻腔炎を起こす細菌がつくるバイオフィルムに対し、マヌカハニーは一般的な抗生物質より高い殺菌作用を示したと発表され、さらにニュージーランド ワイカト大学のピーターモラン博士によって、医学的な有用性について多くの研究結果が発表され注目を集めるようになりました。

モラン博士の研究では、マヌカハニーの抗菌性について創傷や眼科疾患、黄色ブドウ球菌、ピロリ菌、サルモネラ菌、抗炎症、抗酸化に対する有効性が示されています。

ピロリ菌は胃の表層粘膜に生息している細菌。ピロリ菌は発見された当時は強酸性の胃の中に細菌が生息していることがなかなか信じられなかったようですが、感染すると胃に炎症を起こす他胃潰瘍や十二指腸潰瘍、さらには胃がんの原因にもなることがわかってきました。

日本では、上下水道が整備されていない戦後の時代に生まれ育った団塊の世代以前の人のピロリ感染率は約80%前後と高く、病院では抗生物質で治療する方法が取られます。しかし抗生物質を投与したことによる下痢、味覚異常、肝機能異常といった副作用に抵抗を覚える人も多いのは事実です。マヌカハニーは食品ですので、体に負担をかけずに除菌できるとして注目されています。


そして1982年には、モラン博士によってマヌカハニー特有の抗菌性をユニーク・マヌカ・ファクター(UMF)と名づけられ、消毒液であるフェノール水溶液の抗菌性と比較して抗菌力をランクで表されるようになったのです。

UMF10+の場合は、フェノール消毒液10%濃度と等しいということです。皮膚の消毒に使用されるフェノール水溶液の濃度が1.5%〜2%濃度のため、それと比較し5倍の抗菌力があることを示しています。

このマヌカハニーの検査方法を標準化するためにUMFHA(UMFハニー協会)が設立され、監査を行っています。クオリティの高いはちみつが製造できる限られたメーカーにUMFのライセンスが与えられ、さらにUMFHAの定めた厳しい検査基準に合格したマヌカハニーのボトルだけにUMFのロゴ表記が認められます。

公平性を保つために出荷前のみならず市場に出回った商品の抜き取り検査をするのも大きな特徴です。

UMFHAのロゴ

しかし、UMF10+以上のマヌカハニーは全生産量のうちのたった10%程度といわれています。近年気候変動などの影響もありマヌカハニーの収穫量自体が激減。高ランクマヌカハニーも採取しにくくなっていることや、世界的に需要が増大し入手は大変困難になってきています。

有用性のあるマヌカハニーをお求めならば、UMFHA認定のUMF表示のあるマヌカハニーをお薦めいたします。ニュージーランド本国でも一番広く知られているのはUMFでのランク付けです。



AENA&GOLDENFEILDとは

AENA & GOLDEN FIELDブランドとは

AENA(アエナ)&GOLDEN FIELD(ゴールデンフィールド)はニュージーランドで生まれ、主にヨーロッパ、アジア向けに輸出されてきたブランドです。

代表は、マヌカハニーのグレードを決める協会(UMFHA)の会長を務めた経験もあり、信頼の置ける会社です。

国内では、当ショップが直接輸入販売しています。現在購入いただけるのはWEBサイトのみです。


乳幼児は食べてはダメ?

乳幼児は食べてはダメ?

天然のはちみつには、自然界に存在するボツリヌス菌が混入することがあります。

ただし、菌はごくわずかで、腸内細菌の発達した、免疫力のある大人は問題ありませんが、腸内細菌が少なく腸が発達していない1歳未満の乳幼児が食べると、幼児ボツリヌス症を発症する恐れがあります。

その為、1歳未満の乳幼児には食べさせないように厚生労働省より指導されています。



妊婦や授乳中の方は、問題無く召し上がっていただけます。


栄養摂取に気を使う妊娠・授乳中の方にとって、はちみつはバランスの良い食品と言えます。ビタミンC、葉酸を含むビタミンB類、亜鉛、鉄などミネラル豊富ですし、風邪薬など抗生物質の飲めない方にとってはマヌカハニー特有の抗菌力により風邪予防に期待が持てます。


ただし、妊娠糖尿病のおそれがある方や糖質制限をされている場合などは召し上がる1日の糖質量を計算して摂っていただくと良いと思います。例えば、消化しやすい朝だけ召し上がるなど全体の食事量とバランスを取って召し上がっていただくと良いと思います。


PETボトル入りが良い理由

遮光PETボトル入りが良い理由

マヌカハニーには、特別な活性力があります。

熱にも強く、紅茶やコーヒーに入れてもその活性力は落ちません。

しかし、はちみつ自体の特性として直射日光には弱く活性力が奪われ、また栄養価の低下と風味の変化が起こってしまいます。

そのため、AENAマヌカハニーは、直射日光を避けるため遮光性のPETボトルを採用しています。

透明瓶などで販売されているメーカー様もございますが本来のUMFマヌカハニーの力を存分に味わっていただくための保存容器としては、遮光タイプボトルをおススメしております


遮光性のPETボトルに関しては現在では様々なマヌカハニー販売店様がその有効性をWEBサイトに記載されるようになっておりますが、当店開業当時はその点について言及されたWEBサイトは当店以外見かけませんでした。


その点に関心を持ったのは、Depreの店長が化粧品の企画に携わり、パッケージの選定に関しての経験があるためです。商品の品質保持については容器が大きな影響を与えます。

日本ではガラス瓶や透明のPETボトルに入った中身の見栄えの良いはちみつがメジャーです。NZのマヌカハニーが採用しいる遮光性の茶色のボトルは、決してはちみつの見栄えが良いとは言えませんが、中身の品質を守るためには適しているボトルであるといえます。


ガラス瓶で販売されているメーカーもございますが、品質保持を目的とするなら、遮光性の茶色ガラス瓶を採用されるべきでしょう。



マヌカハニーの賞味期限

マヌカハニーの賞味期限

混ぜ物のない100%の天然はちみつは長期間保管が可能です。

高濃度の糖には強い殺菌性や防腐性があります。蜂蜜に含まれる酵素も同様に強い殺菌力をもっており、昔より保存食の代表的なものとされてきました。



AENAマヌカハニー、ゴールデンフィールドはちみつは、風味豊かで美味しく味わっていただける目安として賞味期限を5年間で設定しています。

召し上がられる際は、異物が入らないよう毎回清潔なスプーンをお使いいただき、保管する際は直射日光・高温多湿を避け常温で保管してください。

農薬や抗生物質について

農薬や抗生物質について

ニュージーランドは、大自然の生態系を乱さぬよう、他国から害虫を進入させない厳しい基準を設けている国です。


また蜂への抗生物質の投与を法律で禁止しています。また、蜂蜜の採取も農薬などが使用されていないマヌカの木の原生林でおこなわれます。

AENA マヌカハニーとゴールデンフィールドはちみつは、製造工程に世界標準の食品製造の管理手法であるHACCPを取り入れた工場で生産されており、採取から製造までを厳重にチェックして出荷しています。


さらに製品は食品の安全を管理するニュージーランドのMinistry for Primary Industries(一次産業省、NZ食品安全庁を統合)の承認をうけ抗生物質が使用されていないことが証明されて、日本へと輸出されています。



ニュージーランドは、マヌカハニーの生産工程のみならず美しい自然を守る努力をしており、原子力発電所も持たずクリーンエネルギーを取り入れている国としても知られています。

色や粘度の違いについて

色や粘度、風味の違いについて

Depreが取り扱うマヌカハニーやその他はちみつは、100%天然はちみつです。

そのため、採取年やバッチの違いによって風味や色、粘度が異なります


これこそ天然のはちみつの証で、規格品や混ぜ物のある均一化された製品とは全く異なるものです。

そのときしか味わえない風味をお楽しみください。

長期間保管できますので、お気に入りのものを見つけられた際は、まとめ買いもおすすめですよ。


また、粘度は保管温度によって異なります。寒いときは固くなり、温度が高いと若干やわらかくなります。固くなりすぎたときは、20度位の温度に戻してお召し上がり下さい。

もちろん固いままでもキャラメルのように、お口の中で溶かすようにしてお召し上がりいただけます。


風味とマヌカハニーの活性力を保って最後まで美味しく味わっていただくためには、高温多湿、直射日光を避けて保管してください。

冬のマヌカハニーは少し固め

【冬の間は粘度がやや高くなります】

蜂蜜は太りにくい?

蜂蜜は太りにくい?

はちみつは砂糖に比べると低カロリーです。

砂糖384cal/100gに対し、ハチミツは294cal /100gほどです。


ゴールデンフィールドのマヌカハニーのパッケージには、

100g/1230KJと記載しています。

これは100gあたりのエネルギー量を表しています。1230KJ(キロジュール)=294kcalのことを表します


はちみつの糖質砂糖とは異なり、ミツバチがはちみつを作る過程でショ糖をブドウ糖と果糖という2種類の糖に分解しています。


砂糖等の糖質であるショ糖を利用するためには体内で酵素による分解が必要ですが、はちみつは既にこれ以上分解しなくていい単糖類に分類されているため吸収が早く、速攻性のエネルギー源になります。


一方、砂糖などの多糖類は、消化吸収に時間がかかり、その間に脂肪として体内に蓄えられやすくなります。


また、糖度としてははちみつ砂糖と同等ですが、はちみつは水分量が多いため使用する場合は、砂糖の半分量にします。

つまり、砂糖で大さじ2を使用する場合ははちみつでは大さじ1で十分ですので、カロリーが気になる方にも嬉しいですね。




蜂蜜はなぜ固まるの?≫

蜂蜜はなぜ固まるの?

はちみつは本来時間の経過とともに結晶化していきます。


はちみつは、蜜蜂が植物から蜜を採り、体内でブドウ糖と果糖に分解して巣に蓄えます。

蜂は花蜜と一緒に花粉も集めてきます。はちみつの結晶は、はちみつの中に含まれる花粉を核にして、ブドウ糖が集まり白く固まったものです。


花粉はパーフェクトフードとも呼ばれ、それ自体が健康食品として利用されています。つまり、結晶はタンパク質やアミノ酸、ビタミン、脂質、ミネラルといった栄養を豊富に含んだ花粉が除去されていない天然はちみつの証しとも言えます。

しかし、実際に食そうとしたときにザラザラとした感触や固さは扱いづらく敬遠されます。元の液体の状態に戻すには熱を加える必要がありますが、手間がかかりますし、はちみつの成分の中には熱に弱いものもあります。


そのため予めクリーム状にして栄養価を維持しつつ、食す時に液だれしにくいよう扱いやすくしたものがクリーム製法によって作られたはちみつです。AENA&GOLDENFEILDはちみつも、このクリーム製法で製造されています。


日本ではリキッド状のはちみつが広く流通しています。その中で結晶化をあえてさせないために、加糖したり、または花粉を含めた不純物を何度も濾過して取り除き口当たりをよくしたはちみつもあります。しかしこれではせっかくの栄養価が台無しです。固まらないはちみつがすべて天然ではないかというとそうではなく、中にはブドウ糖の割合が低いはちみつは固まりにくいものもあります。


日本ではこれらのはちみつも全て、はちみつ類に分類されるため、購入の際は表示をよく確認して、天然はちみつを選びたいものですね。


NZ産AENA & GOLDENFEILDはちみつは、すべて100%天然のはちみつです。ご安心してお召し上がりください。





マヌカハニーの召し上がり方>

マヌカハニーの食べ方

マヌカハニーは、ニュージーランドでは健康維持目的でとられる場合、朝昼晩のお食事前にスプーン1さじ程度をそのままなめるのがよいとされています。(ニュージーランドやヨーロッパやアメリカなどではマヌカハニーは医療用に用いられていますが、日本では薬事法の制限があるため薬とは異なり用法を指定することが出来ませんのでご了承ください。)

また、朝食のパンやヨーグルトにあわせても美味しくいただけますし、砂糖の代わりに飲み物にいれてもOK。砂糖と比べ、半分〜2/3程度のやや少なめの量でも同程度の甘味となります。

一般的な蜂蜜との違い>

一般的な蜂蜜との違い

マヌカハニーには、通常のはちみつにはない、高い抗菌性があることが分かっています。

その理由は、天然はちみつには過酸化水素という殺菌成分が含まれていますが、マヌカハニーにはもう一つの殺菌成分である食品メチルグリオキサールが含まれているからです。

マヌカは、ニュージーランドに自生している野生の フトモモ科の低木です。古来より 先住民のマオリ族は”癒しの木”と呼んで、マヌカの葉を煎じて飲用したり、外傷対策として使用してきましたが、2008年にはカナダ・オタワ大学のジョセフ博士の研究で副鼻腔炎を起こす細菌がつくるバイオフィルムに対し、マヌカハニーは一般的な抗生物質より高い殺菌作用を示したと発表され、さらにニュージーランド ワイカト大学のピーターモラン博士によって、医学的な有用性について多くの研究結果が発表され注目を集めるようになりました。

モラン博士の研究では、マヌカハニーの抗菌性について創傷や眼科疾患、黄色ブドウ球菌、ピロリ菌、サルモネラ菌、抗炎症、抗酸化に対する有効性が示されています。

ピロリ菌は胃の表層粘膜に生息している細菌。ピロリ菌は発見された当時は強酸性の胃の中に細菌が生息していることがなかなか信じられなかったようですが、感染すると胃に炎症を起こす他胃潰瘍や十二指腸潰瘍、さらには胃がんの原因にもなることがわかってきました。

日本では、上下水道が整備されていない戦後の時代に生まれ育った団塊の世代以前の人のピロリ感染率は約80%前後と高く、病院では抗生物質で治療する方法が取られます。しかし抗生物質を投与したことによる下痢、味覚異常、肝機能異常といった副作用に抵抗を覚える人も多いのは事実です。マヌカハニーは食品ですので、体に負担をかけずに除菌できるとして注目されています。


そして1982年には、モラン博士によってマヌカハニー特有の抗菌性をユニーク・マヌカ・ファクター(UMF)と名づけられ、消毒液であるフェノール水溶液の抗菌性と比較して抗菌力をランクで表されるようになったのです。

UMF10+の場合は、フェノール消毒液10%濃度と等しいということです。皮膚の消毒に使用されるフェノール水溶液の濃度が1.5%〜2%濃度のため、それと比較し5倍の抗菌力があることを示しています。

このマヌカハニーの検査方法を標準化するためにUMFHA(UMFハニー協会)が設立され、監査を行っています。公平性を保つために出荷前のみならず市場に出回った商品の抜き取り検査をするのも大きな特徴です。

UMFHAのロゴ

しかし、UMF10+以上のマヌカハニーは全生産量のうちのたった10%程度といわれています。近年気候変動などの影響もありマヌカハニーの収穫量自体が激減。高ランクマヌカハニーも採取しにくくなっていることや、世界的に需要が増大し入手は大変困難になってきています。

有用性のあるマヌカハニーをお求めならば、UMFHA認定のUMF表示のあるマヌカハニーをお薦めいたします。



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