• ホーム
  • マヌカハニー
  • マルチフロールハニー
  • クローバーハニー
  • ギフトセット
  • 定期購入
  • お問い合わせ
キャッシュレス5%
※キャッシュレスポイント還元の対象はクレジットカード決済のみです。「楽天ペイ」 と「 Yahoo!ウォレット」は対象外です。

春のイガイガむずむずに

この時期アレルギーの多い杉やひのきなどの花粉の飛散量は、2月末から4月にかけてピークを迎えます。これらの花粉が体内に入ると抗体スイッチが入り、くしゃみや鼻水などをだして排除しようとしますが、アレルギー反応によって過剰になってしまうのが花粉症です。

花粉症の対策として、まずは花粉を浴びない、家に持ち込まないことが重要です。また、日頃から免疫機能の高い腸内環境を整えることで、花粉への過剰な拒否反応を和らげることもできるそうです。


腸は全身の約60%もの免疫システムを担っているため、腸を健康に保つことが、免疫力強化に繋がるといえます。はちみつにはビフィズス菌の餌である、オリゴ糖とグルコン酸が含まれており腸内環境を整えてくれるほか、つらい喉のイガイガを和らげる働きもあります。腸内環境を整えるビフィズス菌の入ったヨーグルトと一緒に摂取されるのもおススメです。

冬の免疫力アップに

年末年始に本格化して注意が必要なのがインフルエンザなどの感染症です。


この時期は人と会うことも多く接触感染や空気感染が懸念されますので外出後や食事の前にはしっかり手洗いをして感染予防を。

また、日頃から免疫力アップのために十分な睡眠をとってバランスの良い食事でビタミンやミネラルをしっかり摂取したいものです。

たんぱく質(魚・肉・卵)やビタミン(特にビタミンC豊富なミカンやビタミンAが豊富なブロッコリー、ホウレンソウ、ニンジンなどの緑黄色野菜)、ミネラル類(特に亜鉛が豊富な大豆製品やレバーなど)は免疫細胞を生産したり活動を活性化してくれるそうです。

また、体内の免疫力の約半数以上を担う腸を整える発酵食品も摂取してみてはいかがでしょうか。


はちみつにはタンパク質やビタミン類が豊富に含まれていますし、乾燥して喉が痛くてつらいときや、風邪で口内炎が出来てしまった時にも活躍してくれますよ。

秋の健康対策

季節は秋からだんだん冬へと近づくと、私たちの体も自律神経がバランスを取りながら季節の変化に適応しようとしています。しかし、季節の変わり目は急激な温度変化もあり、そんな時体がついていけず、何かと不調が出やすくなります。

こんな不安定な時期を健康的に過ごすためには、体を温めてゆっくり気持ちを穏やかに保つ時間を持ちたいものです。そして体力を回復させる為にもエネルギー源になる炭水化物・脂質・たんぱく質と、ビタミン・ミネラルをバランスよく取ることが大切です。

夜はぬるめのお湯につかって体を温めて自律神経を整えます。眠りにつく1時間程度前に軽いストレッチをプラスするのも寝つきが良くなります。


そして就寝前のはちみつ入りホットミルクはいかがですか。牛乳に含まれるトリプトファンがはちみつによって吸収されやすくなり、ストレスを緩和したり心を穏やかに保つ物質であるセロトニンの分泌を助けてくれます。



喉のイガイガに大根はちみつ

空気が乾燥する季節、風邪の初期症状でもある、嫌な喉のイガイガを感じ始めた時におススメなのが大根はちみつです。

はちみつ自体、古くは紀元前より体力を回復させたり殺菌作用を持つ神秘的な食べ物として医薬的に用いられてきました。
また、近代では長寿で一躍有名になった、アメリカのバーモント州の健康療法である「バーモント民間療法」にも、はちみつが咳止めに効果的であるとされています。

はちみつで大根を漬けると、大根からビタミンA、C、スルフォラファンという物質が溶け出し、この抽出液を飲むと体内の活性酸素を抑えたり、有害物質を排出してくれます。


大根はちみつ
1、皮付きの大根を薄くいちょう切りにします。

2、切った大根をタッパーなどに入れて、上からはちみつをひたひたになるくらいにかけます。

3、数時間で大根から抽出液が出て、はちみつがシャバシャバになったら出来上がり。

※長期保存はできませんので、1~2日内に飲み切れる量をおつくりください。

漬けこんだ後の大根も酢の物の具として利用できます。

冬の高血圧に

生活習慣病の中でも多く見られるのが高血圧症ですが、特に冬は血圧が高くなります。


冬の寒さによって血管が熱の発散を防ぐために収縮して血圧が高くなるのです。また年末年始から年度末にかけては外食をしたり歓送迎会などが続き、豪華な食事をする機会も多いかと思いますが、塩分濃度の高い食事を摂ることも血圧を上げる一因になります。

マヌカハニーなど、はちみつには比較的多くのカリウムが含まれていますので、降圧作用により塩分を排出して血圧を下げる働きがあります。(※はちみつの果糖は血糖値の急激な上昇を抑えますが、過剰摂取は逆効果ですので適量をお召し上りください。)

冬が旬の柑橘類も同様の作用がありますので、一緒に召し上がるとよいでしょう。




夏のおなかの健康維持

夏になるとなぜかお通じが悪くなると感じられている方がおられるようです。


それは脱水と冷えによる要因かもしれません。
夏暑いと体は温度調整のために汗をかくことによって体温を下げますがその際大量の水分が体から失われます。
そのため、お通じをよくするために必要な水分も奪われてしまうことで出にくくなってしまいます。

さらにそれに追い打ちをかけるのが長時間の冷房です。冷房ににあたることで体が冷え、血流が悪くなりお腹の機能が衰えてますますお通じが悪くなってしまいます。

対策は、体を必要以上に冷やしすぎないことと、失われた水分を補給することです。
それに加えて、お腹に優しいはちみつをプラスして摂取してみてください。


はちみつに含まれる有機酸は腸内環境の維持に効果的です。
乳酸菌たっぷりのヨーグルトとも相性は抜群。
冷えが気になる時はホットミルクや白湯に溶かして飲んでも体を温めてくれますよ。

マヌカハニーのある朝食





口の健康管理に

冬、風邪をひいたときに口内炎ができやすい方は少なくありません。つらい痛みを伴う口内炎ですが、一度できると治りにくく再発を繰り返す場合も。


この場合は身体の抵抗力が落ちていることやストレス、ビタミン不足などが主な原因と考えられます。

また、慢性的な口内炎に伴い口の粘つきや口臭が気になる場合は、加齢に伴って口の中の唾液が減り殺菌作用が弱まっている可能性もあります。


口の粘膜は絶えず新陳代謝で再生しています。新陳代謝が低下すると、表面が荒れます。

その結果、十分な保護を受けられなくなった粘膜に細菌が入りやすくなり、口内炎を発症してしまいます。

改善するには、口の中の細菌の繁殖を抑える必要があります。


まずはうがいで口内の清潔を保ち、その後はちみつを摂取してみてください。


NZワイカト大学のピーターモラン博士によると、はちみつの抗炎症作用により口の潰瘍改善に効果がみられるという研究結果が発表されています。


また、はちみつには皮膚の代謝をサポートするビタミンB2、抗酸化作用が期待できるビタミンCなどの栄養素も豊富に含まれています。特にマヌカハニーは抗バクテリア性が高いので虫歯のリスクも抑えて口腔内を整えてくれますよ。どうぞお試しください。

ページトップへ