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マヌカハニーとは |効果、UMF、選び方など

マヌカハニーとは |効果、UMF、選び方など


マヌカハニーとは




マヌカは、ニュージーランドに自生している野生の フトモモ科の低木。

マヌカハニーとは、そのマヌカの木の花から採れる特別な活性パワーを持った

はちみつです。

通常の天然はちみつにも過酸化水素という殺菌成分が含まれていますが、

マヌカハニーにはもう一つの殺菌成分である食品メチルグリオキサールが

含まれています。


古来より 先住民のマオリ族は”癒しの木”と呼んで、

マヌカの葉を煎じて飲用したり、外傷対策として使用してきました。

マヌカの花




マヌカハニーの効果


2008年にカナダ・オタワ大学のジョセフ博士の研究で

副鼻腔炎を起こす細菌がつくるバイオフィルムに対し、マヌカハニーは

一般的な抗生物質より高い殺菌作用を示したと発表され、

さらにニュージーランド ワイカト大学のピーターモラン博士によって、

医学的な有用性について多くの研究結果が発表され注目を集めるようになりました。



モラン博士の研究では、マヌカハニーの抗菌性について下記の

有用性があると発表されました。


  • 創傷
  • 眼科疾患
  • 黄色ブドウ球菌
  • ピロリ菌
  • サルモネラ菌
  • 抗炎症
  • 抗酸化


ピロリ菌

ピロリ菌は胃の表層粘膜に生息している細菌。ピロリ菌が発見された当時は

強酸性の胃の中に細菌が生息していることがなかなか信じられなかった

ようですが、感染すると胃に炎症を起こし、胃痛の原因になるほかに、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、

さらには胃がんの原因にもなることがわかってきました。


日本では、上下水道が整備されていない戦後の時代に生まれ育った

団塊の世代以前の人のピロリ感染率は約80%前後と高いそうで、

病院では通常抗生物質で治療する方法が取られます。

しかし抗生物質を投与したことによる下痢、味覚異常、肝機能異常といった

副作用に抵抗を覚える人も多いといいます。

マヌカハニーはこのような菌に対して有用性があることがわかりました。


マヌカハニーの表示 | UMF、MGOなど


UMFとは

マヌカハニーはその活性力をランクで表し、ボトルに表示がされています。

1982年に、NZワイカト大学のピーター・モラン博士はマヌカハニー特有の抗菌性を

ユニーク・マヌカ・ファクター(UMF)と名づけ、

消毒液であるフェノール水溶液の抗菌性と比較して抗菌力をランク付けしました。


UMF15+の場合は、フェノール消毒液10%濃度と等しいということです。

皮膚の消毒に使用されるフェノール水溶液の濃度が1.5%~2%濃度のため、

それと比較し約7.5倍の抗菌力があることを示しています。

このマヌカハニーの検査方法を標準化するためにUMFHA(UMFハニー協会)が

設立され、監査を行っています。

クオリティの高いはちみつが製造できる限られたメーカーに

UMFのライセンスが与えられ、さらにUMFHAの定めた厳しい検査基準に合格した

マヌカハニーのボトルだけにUMFのロゴ表記が認められます。

ライセンスを持っているからといって全てのマヌカが合格というわけではないのです。

また、公平性を保つために出荷前のみならず市場に出回った商品の抜き取り検査をする

のも大きな特徴です。

UMFHAのロゴ

UMF10+以上のマヌカハニーは全生産量のうちのたった10%程度といわれています。

近年気候変動などの影響で高ランクマヌカハニーは採取しにくくなっていることや、

有名タレントやスポーツ選手が愛用していることがTVで紹介されるなど

世界的にも需要が増大し、入手は大変困難になってきています。

特にここ最近では、コロナウイルス感染拡大で免疫力を高める特集がTVで組まれた後に

注文が殺到しましたが、その後NZのロックダウンの影響でさらに品薄に拍車がかかる

状況となりました。


中でも、信頼できる有用性のあるマヌカハニーをお求めならば、

UMFHA認定のUMF表示のあるマヌカハニーをお薦めいたします。

ニュージーランド本国でも一番広く知られているのはUMFでのランク付けとなります。







MGO

ドイツのドレスデン大学のトーマス・ヘンレ教授がUMFとは抗菌性のある

食品メチルグリオキサールであることを発見し、その含有量を表したものです。

こちらは、あるNZのメーカーの商標登録でほかの会社は使用できません。

MGO値とUMF値の換算としては、以下となります。

UMF5+=MGO83

UMF10+=MGO263

UMF15+=MGO514



その他 

NPA

Non Perxide Activityのことで食品メチルグリオキサールを示しています。

UMFと検査方法は同一ですが、市場に出回った商品の抜き取り検査はありません。


TA

トータルアクティビティーを意味し、過酸化水素と食品メチルグリオキサールを

合わせた殺菌力を示します。

両方を合算してしまうため、マヌカハニー特有の抗菌性の値を知るのは困難です。



マヌカハニーの選び方


マヌカハニーは数値で選ぶ?

マヌカハニーは、メチルグリオキサール(MG)の数値が表示されていて、

数値が高ければいいマヌカハニーといえるでしょうか?

いいえ、メチルグリオキサール数値だけで判断するのはおすすめしません!

メチルグリオキサールは、残念ながら人為的に合成できてしまいます。

マヌカハニーの偽装防止のため、UMF協会は4つの成分を総合的に判定します。

①レプトスペリン※ 100mg/kg以上(マヌカの花の蜜のみに含まれる成分。

 偽装が困難な成分です。 ※兵庫県立大学 加藤洋二教授が発見。)

②メチルグリオキサール(マヌカ特有の活性力を示します)

③ジヒドロキシアセトン(メチルグリオキサールの元になる成分)

④ヒドロキシメチルフルフラール40mg/kg以下

(高温加熱で生成される成分。少ないほうが良質で、ビタミン、

 酵素が生きている証)


遮光ボトルの商品がおすすめの理由

ニュージーランドは、マヌカハニーの生産工程のみならず

美しい自然を守る努力をしており、原子力発電所も持たず

クリーンエネルギーを取り入れている国としても知られています。

マヌカハニーには、特別な活性力があります。

熱にも強く、紅茶やコーヒーに入れてもその活性力は落ちません。

しかし、はちみつ自体の特性として直射日光には弱く活性力が奪われ、

また栄養価の低下と風味の変化が起こってしまいます。

そのため、AENAマヌカハニーは、

直射日光を避けるため遮光性のPETボトルを採用しています。


透明瓶などで販売されているメーカー様もございますが、

本来のUMFマヌカハニーまたはちみつ自体の力を存分に

味わっていただくための保存容器としては、

遮光タイプボトルをおススメしております。


遮光性のPETボトルに関しては現在では様々な販売店様が

その有効性をWEBサイトに記載されるようになっておりますが、

当店が開業当時はその点について言及されたWEBサイトは

見かけませんでした。


なぜ私たちがその点に着目したかといいますと、私たちは

商品企画経験者がおり、容器の商品の保存に与える影響を理解して

いたためです。商品の品質保持については光が大きな作用を与えます。

一般的にははちみつは、ガラス瓶や透明のPETボトルに入った

中身の見栄えの良いものがメジャーです。

その方が美味しそうに見えますよね?

NZのマヌカハニーが採用しいる遮光性の茶色のボトルは、決して

はちみつの見栄えが良いとは言えませんが、光劣化から中身を守るために

大切な役割を担っています。

品質保持を目的とするなら、遮光性のあるガラス瓶を採用されるべきでしょう。







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