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UMFとその他の表示の違いについて

当店が扱っているマヌカハニーの抗菌力は、UMFで表されています。

これは、NZワイカト大学のピーター・モラン博士によってマヌカハニー特有の抗菌性がユニーク・マヌカ・ファクター(UMF)と名づけられ、消毒液であるフェノール水溶液の抗菌性と比較して抗菌力をランクで示したものです。

このマヌカハニーの抗菌力の検査方法を標準化するためにUMFHA(UMFハニー協会)が設立され、監査を行っています。公平性を保つために出荷前のみならず市場に出回った商品の抜き取り検査を行っているのがその他の表示との大きな差です。

マヌカハニーはUMFの他、様々なランク表示が行われています。

MGO・・・ドイツのドレスデン大学のトーマス・ヘンレ教授がUMFとは抗菌性のある食品メチルグリオキサールであることを発見し、その含有量を表したものです。

こちらはあるNZのメーカーの商標登録でほかの会社は使用できません。

MGO値とUMF値の換算としては、

UMF5+=MGO83

UMF10+=MGO263

UMF15+=MGO514

となります。

NPA・・・Non Perxide Activityのことで食品メチルグリオキサールを示しています。UMFと検査方法は同一ですが、市場に出回った商品の抜き取り検査はありません。

TA・・・トータルアクティビティーを意味し、過酸化水素と食品メチルグリオキサールを合わせた殺菌力を示します。両方を合算してしまうため、マヌカハニー特有の抗菌性の値を知るのは困難です。



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